ゲーム開発ブログVol.03

開発ブログVol.03

この記事はゲーム開発について記した記事です。

ボタン処理の開発(ゲーム開発)

僕らの理想郷のゲーム開発を進めていきました。
メニューボタンを押したときの処理を筆頭にコードやオブジェクトを追加しました。
その際に、『遊び方』というボタンを押したら、このサイトのHow Toページに飛ぶようにする処理で苦戦しました。

しかし、実装方法は実に簡単でした。
まず、スクリプトを用意し、以下のように書いていきます。

using UnityEngine;
using UnityEngine.UI;
using UnityEngine.EventSystems;

public class ContentsButton : MonoBehaviour, IPointerClickHandler
{
    public string websiteURL = "https://amggames.website/";

    public void OnPointerClick(PointerEventData eventData)
    {
        Application.OpenURL(websiteURL);
    }
}

このスクリプトをボタンオブジェクトにアタッチするだけで、ボタンを押したら指定したURLサイトに飛べるようになります。

他のスクリプトで同じ記述をしていたのですが、どうやら別で分けないと上手くいかないみたいです…。
これで、遊び方が分からない場合は、このサイトの遊び方を観ることが出来ます!
良かった!

ゲーム終了画面
メニュー画面

メダルゲームでゲームオーバー?(ゲーム開発)

メダルゲームはメダルがなくなったら課金か広告視聴でメダルを増やす仕組みが一般的ですが、僕が開発しているメダルゲームはモバイル版ではないので、広告の実装が出来ないみたいです。
(PC版でも広告を付けることが出来る場合、是非連絡していただけると嬉しいです!)

その為、メダルゲームでは見ないゲームオーバー処理を実装しました。
ゴールドメダルが10枚以下、メダル0枚以下の状態が5秒続いたらゲームオーバーです。
ゲームオーバーになると、全てのデータがリセットされます。
メダルやゴールドメダルの枚数についてはリセットされても大丈夫でしょう。
しかし、倒した敵の数や、敵のHP、仲間の数などはリセットされます。
初期状態からのやり直しになりますので、ゲームを長く続けたい場合はメダル管理が重要になります。
初期状態に戻るので、メダルの数は500枚から再スタートが出来ます。

ゲームオーバー画面
メダルゲームのゲームオーバー画面

ゴールドメダルの使い道

ゴールドメダルは、10枚でメダル50枚と交換できます。(テストによっては増減するおそれあり)
またゴールドメダルを50枚集めると、オリジナルPC壁紙がゲットできます。全部で5種類+1スペシャル壁紙の予定をしております。
『メニューボタン』→『報酬』で確認することが出来ます。
(各コンテンツのバナーボタンを押すと、ゴールドメダルを所定数消費します。)

他にもゴールドメダルは、サイコロを振る際にも必要になります。
うまくメダルの消費を回避しながらゴールドメダルを集めていきましょう!


メダルゲーム開発の次は…

メダルゲームもそろそろ完成させたいところです。
まだテスト自体していないので何とも言えませんが、今年中には製品版を出したいですな。
(アプリリリースに強い人がいたら、是非ご連絡お待ちしております。)
メダルゲームを完成させたら、次は弾幕ゲームの開発をしていきたいと検討中です。
弾幕ゲーム自体、僕自身プレーが得意なジャンルではありませんが、色々思い描いている事があるのでこちらも是非楽しみにお待ちいただけると幸いです。
他にもミニゲームの開発を行い、このサイトを盛り上げていけたらと思います。

それではまた!