ゲーム制作を三か月やってみて

ゲーム制作を三か月やってみて

Unityでゲーム制作を約3か月行ってきました。その際に感じたことや思った事を記事にしたいと思います。少しでも共感していただけたら幸いです!

[目次]
所感
C#言語はjavaとほぼ同じ
関数の使い方
3Dより2Dからゲーム制作をする
作りたいゲーム内容を書きだす

ゲーム制作所感

6月だか7月だが忘れましたが、メダルゲームを制作したのがそれくらいの時期でした。
そこから今この記事を書いているのが8月下旬、ほぼ9月なので、約3ヶ月が経ちました。
以前よりコードを書くスピードも上がったと思います。
元々22歳の時にjava言語の研修を1ヶ月程行っていたので、ある程度のコードなら読む、書くことが出来ました。

そんな私ですが、段々と開発するのが楽しいと感じてきまして、のめり込むようにコードを書く日もあったりします。
出来たらいいな!をどんどん追加していっては確認しての繰り返しですが、これがまた楽しいです。


C#言語はjavaとほぼ同じ

UnityではC#言語を用いての制作ですが、if文の書き方やfor文の書き方などはjavaと同じです。
文章の最後に『;』をつけるのもjavaと同じですね。

プログラミングを初めて行うという方は、C言語かjava言語の習得から初めて見るとスムーズにコードを書いていくことが出来ます。
コードを使っていく為にはある程度の関数を覚える必要があります。


関数の使い方

条件分岐はif文
例えば、アイテム1なら体力回復、アイテム2なら攻撃力アップ
これを条件分岐といい、if文を使って書きます。(条件が複数分岐するならelse if文)

int playerHealth = 100; // プレイヤーの体力
int playerAttack = 10; // プレイヤーの攻撃力
int selectedItem = 1; // 選択したアイテム

// アイテムに応じた条件分岐
if (selectedItem == 1)
{
    // アイテム1の場合、体力を回復
    playerHealth += 20; // 例として20の体力回復
}
else if (selectedItem == 2)
{
    // アイテム2の場合、攻撃力をアップ
    playerAttack += 5; // 例として攻撃力を5増加
}
else
{
    // それ以外のアイテムの場合、何もしないかエラーメッセージを表示
    Debug.Log("無効なアイテムです。");
}

繰り返し処理のときはfor文
例:コインPrefabを5回生成する

using UnityEngine;

public class CoinSpawner : MonoBehaviour
{
    public GameObject coinPrefab; // コインのPrefab

    void Start()
    {
        // 5回コインを生成するループ
        for (int i = 0; i < 5; i++)
        {
            Vector3 spawnPosition = new Vector3(i * 2, 0, 0); // コインの生成位置を設定
            Quaternion spawnRotation = Quaternion.identity; // 回転を無効にする
            Instantiate(coinPrefab, spawnPosition, spawnRotation); // コインを生成
        }
    }
}

if文とfor文だけでも覚えておくとスムーズにコードを書きやすくなります、最初はデバックを行い、挙動を確認してみるのも良いでしょう。

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