色変更処理とボタン処理

ライト変更処理画像

こんにちは、AMGです。ライトの色変更処理とボタン処理
今回はライトの色変更処理とボタン処理についての解説記事です。
内容は、ボタンを押したらライトの色が指定した色に変わる処理についてまとめました。
もしよければ参考にしていただけますと幸いです。
今回は、実際にUnityで新規プロジェクトとして立ち上げ、解説をしていこうと思います!

【目次】
オブジェクト作成
ライトの色変更処理
ボタン処理

オブジェクト作成

まずはUnityを立ち上げます。
新規プロジェクトより、名前を適当に決めます。
まずは元となる『LightObject』と、『ButtonObject』を作成します。

LightObject
オブジェクト名…LightObject
Inspector…
Type…Spot
Range…20
Spot Angle…50

色変更処理画像1

RangeやApot Angleについてはお好みで設定していただいて大丈夫です。
また、カメラ位置についてもオブジェクトが見えている範囲であれば〇
別途、3Dオブジェクトを追加します。

ボタンオブジェクト
ボタンオブジェクトは『UI』→『Button』を選択します。
Buttonを追加すると、Scene上にCanvasが追加され、その配下にボタンが来ます。
このままでは、ゲームの画面上にボタンが表示されないので、Canvasをいじります。
以下の画像のように設定してください。

色変更処理画像2

ボタン名については何でもいいと思います。
開発によりUIが多くなったり、複雑になる場合は分かりやすい名前に設定します。

これで一通りオブジェクトを追加することが出来ました!
次は実際にスクリプトを書いていきます。

色変更処理画像3

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