開発ブログVol.02


この記事は個人ゲーム開発について記した記事です。

今日は、午前中はグッズサイト関連の修正や追加を行いました。
午後は僕らの理想郷 -星降る夜の小さな灯-の開発を進めておりました。

サイトの構築をしていくと、0が100になっていく様子を間近で見ることが出来るので、これもまた楽しいですね。
宇宙空間のように広がっていく様はまさに趣深い!

グッズはTシャツやフェイスタオルなど、実用的に使用できる素材を使っていけたらなと思います。
意外にもスライムTシャツやナイトメアTシャツは可愛いと評判。
是非街中でアピールしていただけたら幸いです。


サイトのご紹介

AMGWorksショップ画面

お知らせでも表記しましたが、StoresでAMGWorksのメールマガジンを登録しておくと、不定期でクーポンが届きます。
そちらも是非登録していただけたら嬉しいです。

STOREはこちら→AMGWorks Shop (stores.jp)


開発状況

ゲーム開発ではPlayerPrefsを使用し。
メダル枚数や敵のHpを管理し、その都度呼び出して自動で保存する機能を追加しました。

int型やstring形で保存するのは簡単に実装できたのですが、画像を保存するとなると意外と大変でした。
仲間の数に応じて画像を保存しなければならないのが一番大変でした。
そのままspriteを保存出来れば良いのですが、PlayerPrefsでは残念ながら保存することが出来ません。
なので、stringで保存するようにしました。

内容は簡単で、例えば敵の名前が[スライム]だった場合、PlayerPrefsを使用し、string型で保存します。
ロードするときにその名前を用いてif文で処理し、画像をアタッチするみたいな感じで実装。
本当はもっといい方法があるだろうとは思いますが、今の知識ではこのような方法しか思いつきませんでした。
(敵や仲間の名前の使い道がここに来てようやく活躍できたので嬉しい!)

デバッグとテスト(自分がメダルゲームをやりたいだけ)を行いながら進めていきましたが、やはり上手く動くとアドレナリンが出て、凄い快感を得られるので良きですな。

トライ&エラーの繰り返し。
ですが、あと少しという所まで来ています。
製品版販売も今年中に出来たら良いなと思っています。
でもまずはデモ版を投稿するところからですね!

↓お役に立てていただけたら幸いです。

using UnityEngine;

public class SaveStringExample : MonoBehaviour
{
    private const string EnemyNameKey = "EnemyName"; // キーの名前

    public AttackBallManager attackBallManager; // EnemyNameの保存元となるAttackBallManager

    // 保存ボタンをクリックすると、AttackBallManagerのenemyNameを保存
    public void SaveEnemyName()
    {
        if (!string.IsNullOrEmpty(attackBallManager.enemyName))
        {
            PlayerPrefs.SetString(EnemyNameKey, attackBallManager.enemyName);
            PlayerPrefs.Save();
            Debug.Log("Enemy name saved: " + attackBallManager.enemyName);
        }
        else
        {
            Debug.LogWarning("Enemy name is empty or null. Cannot save.");
        }
    }

    // ロードボタンをクリックすると、保存したEnemyNameをAttackBallManagerに読み込む
    public void LoadEnemyName()
    {
        string loadedEnemyName = PlayerPrefs.GetString(EnemyNameKey, string.Empty);
        attackBallManager.enemyName = loadedEnemyName;
        Debug.Log("Enemy name loaded: " + loadedEnemyName);
    }
}

ゲーム開発で困っている事

WebGLでBuildすると、ムービーの再生がされなくて困っています。
(真っ黒な画面になってしまう。)
また、メダルがなくなったら広告視聴で増やすことが出来るみたいな処理も実装してみたいのですが、PC版で広告実装って果たしてできるのでしょうか??

とりあえず、先に進むしかない!


ゲーム開発のラフ絵紹介

ゲーム開発におけるモンスターのラフ絵

↑敵で出てくるナイトメアのラフ絵です。
メダルゲームでは敵が攻撃してくることはありません。
もし3Dアクションゲームなんかを個人で製作してみたいなと思ったり…。
その際は敵として再登場させたい敵です。
Blenderで3Dモデルの作成を習得したい。


日々、開発ブログや、その他プライベートなブログ等を不定期に更新しています。もしよろしければ、そちらも是非読んでいただけると励みになります!!